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ザワークラウト


先日、キャベツが大量にあったので思い立って、ザワークラウトを作りました。正月に食べるはずだったソーセージもあったし、風呂上がりに外の雪を見ながら、湯気の上がるソーセージ、冷たいビール、シャキッとしたザワークラウトなんてちょっとうらやましいでしょ。秋田ならではの楽しみです。

そこで、いつも通り簡単なザワークラウトのレシピを。といっても、ドイツ人が腰を抜かすほどの自己流なので、まあ話半分くらいで読んでください。まず、キャベツを粗い千切りにして、どさっと鍋に入れます。もしあればその上に、リンゴを薄切りにして敷きます。パラパラと塩を振り、キャラウェイジュニパーベリーを4,5粒を全体的に振りかけます。水か白ワインを少々入れて、弱火で30分くらい火にかけます。後は、砂糖を少々、酢(私はりんご酢)をお玉1杯くらい入れてかき混ぜ、仕上げに塩で味を調整して、冷蔵庫で冷やして出来上がりです。何度も言いますが、ザワークラウトは漬物ですから、これは完全に自己流です。ついでに言うと、私は、ザワークラウト、オリーブ、ケッパーを爪楊枝で3点食べしながら、ビールを頂きます。


 キャベツ               キャラウェイ               ザワークラウト
キャラウェイ葉ザワークラウト ➡ 



と書きつつ、いつも内容が薄っぺらいので、ザワークラウトについてネットで調べてみました。ちょっとびっくりですね。大航海時代に、船員が次々に壊血病で死んでいったのが、ザワークラウトを食べることによってキャプテンクックの頃から死者を出さずに世界航行ができるようになったと書かれています。そうなんだ、ザワークラウトは、地理上の大発見にも貢献しているんだ!じゃ、キャベツは、どうなんだ。と、愛読書の『メディカルハーブ』(ベネラビ・オディ著)を開いてみると、キャベツは家庭の常備薬と書かれています。え!キャベツも薬だったの、不勉強だったなあ。皮膚や発熱だけでなく、贅沢にふけっていたローマ人が、泥酔予防にキャベツを食べていたと。

キャベジンという薬があるくらいだから、キャベツは胃腸にいいとなんとなく思っていましたが、昔は薬だったんですね。ドイツ人がソーセージの、大阪人が焼肉の友としてしているのも納得です。なんだか、今日もキャベツを食べたくなってきたなあ。キャベツたっぷりのトマト鍋のために、ベーコンにローズマリーをまぶしておこうかなあ。

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