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ハーブと認知症

先日、TVでアロマオイルで認知症を予防するといった番組があり、大変話題になったそうです。残念ながら私は見ていなかったのですが、昼はローズマリーレモン、夜はラベンダーオレンジのアロマオイルが嗅神経を刺激し、認知症に効果があるという内容だったらしいですね。知り合いのアロマ関係者に聞くと、アロマオイルが売り切れになるほど人気になっているとか。さすがにTVの影響は大きいですが、認知症と聞くとやはり他人ごとではないと思っている人も多いのでしょうね。『実は私も前からそう思っていたんだ』というと、負け惜しみのように聞こえますが、昼は活性化を促進し、夜は鎮静化する匂いをかぐことは理に適っていることです。ハーブも五感に訴えるものですから、当然同じような効果が期待できると思います。


認知症カップ 


そこで、認知症に効果がありそうなブレンドを考えてみました。活性化と鎮静化の両方を持つハーブといえば、ローズマリーセントジョーンズワートでしょう。頭を良くするのは、ギンコウでしょうか。ギンコウは、銀杏の葉で受験雑誌などで頭を良くするイチョウ葉エキスなどの広告をよく見かけます。とりあえず、ローズマリーとギンコウのブレンドを作り飲んでみました。ちょっと、ローズマリーのエッジが効きすぎて尖がった味になってしまいました。ローズマリーを半分にしてレモンバーベナをブレンドしたら、まあまあの味になりました。(上の写真)


老化を防ぐという意味では、過酸化物質が白髪、脱毛、脳こうそく、脳血栓などの原因になりますから、抗酸化作用の強いシソ科のハーブもいいかもしれませんね。例えば、セージタイムマジョラムなどです。多少のほろ苦さが、唾液腺を刺激し、若返りホルモンの分泌を促し、抗酸化作用の効果をさらに高めるといいます。パッションフラワーもいいですね。クセがないので、どれとブレンドしても邪魔になりません。飲みやすさを追求するのだったら、ペパーミントもちょっと入れたいところですね。まだ、売り出すつもりはありませんが、こうしてブレンドを考えるのも楽しいものです。


ゆったりとお茶を入れ、目で楽しみ、香りをかぎ、舌で味わう。アロマもいいですがハーブも、からだだけでなく心の健康のために取り入れてくれる人が増えてくれると幸いです。


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