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海のしずく

今日は、子どもの日ですね。ということは、端午の節句、菖蒲湯の日。と、思ったでしょ。残念ながら、わが家はローズマリー湯です。4月は男らしくタイム湯にしていましたが、5月に入り、気分をシャキッとしたいのでローズマリー湯に変えました。


海のしずく 
                      チンキ              

毎月テーマを決めて入浴剤を変えるのは、私のちょっとした楽しみです。楽しみを倍増させるために、今回は、ローズマリーのチンキ(ハーブにウォッカを入れて成分を抽出したもの)を作ってみました。入浴前にこのチンキを振ると、バァーとローズマリーの香りが浴室全体に広がり、大変爽快な気分なんです。私は、このチンキをローズマリーのラテン語訳で『海のしずく』と命名しました。今月になって、わが家では『入る前に海のしずく入れといてね』、『あいよ』なんて会話が交わされています。ロマンチックなのか、馬鹿なのかわからないでしょ。売るほど、ハーブがあるわが家ならではです。


言葉遊びといえば、むかしわが家では温度名詞というのがありましたね。温かいものと冷たいものを言い分けるんです。例えば、みかーんというと炬燵で食べるみかんで、みーかんというとみかんのシャーベットというみたいな。ココーアはホットココアで、コーコアはアイスココアです。わかります?では、バーナナは?そうです。冷蔵庫で凍らせたバナナです。今考えると、こんなこと真面目にしゃべっている家族も変ですよね。子どもたちが大学生になっても、まだこんな会話をしていましたね。


ローズマリーの花言葉(記憶)にちなんで、ちょっとむかしのことを思い出してみました。少年老い易くとはよく言ったものですね。5年10年なんてあっという間です。何才までが子どもなんでしょうね。


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