カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ

秋田弁

最近TVで、佐々木希が秋田弁でよくしゃべっていますねえ。あれを見て、ちょっと不思議な感じがするんですよね。というのは、秋田に来てもう5年近くもなるのに若い女性の秋田弁ってほとんど聞いたことがないんですよ。例えば、スタバで隣の女の子たちがしゃべっているのを聞くと、ほとんど東京です。私が、家に閉じこもって仕事をしていて世間を知らないからなんでしょうかね。病院の待合室でおばあちゃんたちがしゃべっているのは、秋田弁ですが、若い子はどうなんでしょうかね。私は、佐々木希はたぶん練習していると思いますよ。でなければ、あんなに流ちょうに秋田弁が出てくるはずないとにらんでいます。柳葉敏郎の秋田弁は、ほとんど地だと思いますけどね。



佐々木希おすすめ チャイナタウン(秋田市)


私はというと、ほとんど東京の時と同じです。たしか丸谷才一がどこかで書いていましたが、東北弁には敬語がないというのがその理由です。正確に言えば、敬語はあるが使いこなすには相当のテクニックがいるということなんでしょうね。だから、相当年配のひとでも、敬語を使うときはなぜか標準語になります。『お入りください』というのを『あがってたんせ』なんて言い始めたら、全ての言葉を秋田弁にしないと整合性が取れないでしょ。男の言葉なのか女の言葉なのかもわからないし。というわけで、私は全く無理をしないで東京の言葉で日常を過ごしています。


みなさん、うすうす感じていると思いますが今回はちょっと無理をして書いています。この日記を始めて4年半、必ず1か月に1回書き換えているのですが、今月はもう締め切り限界です。


簡単ですが、今回はこれにて。


コメント

[コメント記入欄はこちら]

コメントはまだありません。
名前:
URL:
コメント:
 

ページトップへ